地域医療について

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平成29年3月の宇佐市議会におきまして、ごとうたつやは以下の内容について質問に立ち、ご回答を頂きました。
その内容について、以下ご報告いたします。

質問:地域医療について。

今後、一極集中や少子化による過疎化、高齢化が進み、医師不足と医療を必要とする方の増加が同時に進むことが予想される。
先日の中津市民病院の夜間小児外来の件も含め、医師の確保が重要な課題である。
夜間医療の体制再編の議論は進んでいるか。

回答

現在、市の夜間医療につきましては、宇佐高田医師会病院が夜間の救急対応を行っています。

体制としましては常勤の医師9名が交代で当直を行っておりますが、当直医師の専門科目でない場合は、担当医師を呼び出して対応しているとのことでありました。

そこで、医師会病院自体の安定的な休日夜間を含めた救急医療体制を確保するため、昨年8月、宇佐医師会長、宇佐高田医師会病院長とともに県及び大分大学に出向き、医師確保の要請書を提出したところです。

その結果、現時点での医師派遣は困難だが、将来的には検討したい旨の回答をいただいたところであり、今後も、医師会、医師会病院と共に地域医療体制の充実について、連携を強化してまいりたいと考えています。

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