はちまんの郷に関して

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平成29年3月の宇佐市議会におきまして、ごとうたつやは以下の内容について質問に立ち、ご回答を頂きました。
その内容について、以下ご報告いたします。

質問1:宇佐市が取得し、平成27年度より現・運営会社と契約をして、まもなく丸2年を迎える。これまでの業績はどうか。売上、利用者数等、どのように推移してきたのか。

回答1:本市が施設を取得した平成27年度の宿泊客数は「かんぽ」の名称が使えなくなることで宿泊客の減少が懸念されたため、客離れを防止するため格安プランの実施により年間約21,000人、入浴客数は宿泊を含め約64,000人、うち約66%が日帰り利用となっています。

また、売上額は約2億9千万円、業績は370万円の経常利益となっております。

なお、今年度は、4月の熊本地震の影響等による宿泊客のキャンセルが相次ぎ発生したものの、国、県が発行した旅行クーポン「九州ふっこう割」の効果により若干持ち直してきましたが、大幅な減収見込みと伺っております。

質問2:問い合わせ、苦情等、多く受けている。市民からの声をどのように受け止めているか。

回答2:宿泊・日帰り入浴に関する苦情等については、市にも直接問い合わせがあり運営会社とその都度協議してきました。

施設本体に関わるもので、定期建物賃貸借契約等に基づき市が修繕等すべきものは実施するとともに、サービスに関するものは改善について協議してきたところです。

なお、運営会社では経営改善計画策定にあたって先行的な取組みとして、接客サービスの向上、収支改善のため、ホスピタリティ業の運営・管理体制の確立に向けた専門の人材を、現場を総括する総支配人として昨年10月から配置しています。

質問3:2年間の実績を基にした報告書はいつ出せるのか。来年度、契約満了を迎えるにあたり、早めに議論を開始すべきだが。また、今後の方針について。

回答3:来年度が賃貸借契約の最終年度となります。今年度の施設評価・調査の結果等を取りまとめ分析を行い、早期に、今
後の施設のあり方について方向性をまとめたいと考えています。

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