河川でのカワウ対策について

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平成28年12月の宇佐市議会におきまして、ごとうたつやは以下の内容について質問に立ち、ご回答を頂きました。
その内容について、以下ご報告いたします。

質問:河川でのカワウ被害をどのように捉え、対応しているか。

回答:市内のカワウの生息状況は、駅館川の桜づつみ公園がねぐらで、安心院の黒木池がコロニー(繁殖地)となっており、両場所を中心に生息数が増加しているために、漁業被害も拡大傾向にあると捉えています。

現在、河川漁業協同組合が、国の「健全な内水面生態系復元等推進事業」を活用し、県内水面チームの助言・指導の下、カワウの追払いや卵の手捕りを行っています。

今後、専門家等による個体数管理のための駆除について、県や河川漁業協同組合、及び関係自治体と連携しながら対策を行い、漁業被害の縮小を図りたいと考えています。

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