柳ヶ浦駅南側の開発における方向性について

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平成28年12月の宇佐市議会におきまして、ごとうたつやは以下の内容について質問に立ち、ご回答を頂きました。
その内容について、以下ご報告いたします。

質問:柳ヶ浦駅周辺整備基本計画が策定されようとしており、推進を期待しているが、県道整備に合わせて、駅南側に関しても方向性を示すべき時期が来ているのではないか。

回答:JR柳ヶ浦駅の周辺整備に向けて、平成26年度より構想の策定に着手し、各種団体の代表者51名を対象にした市民ヒアリングや学識経験者、鉄道事業者、関係行政機関の代表者で構成するJR柳ヶ浦駅周辺デザイン検討会議での審議を経て、本年3月に取りまとめることができました。
基本構想では、将来のまちづくり像として「安全に集い・安心して憩い・地域を思うまちの結び目の創出」としており、将来的には、駅南北エリアの一体的整備によって宇佐市の玄関口と賑わい交流拠点を創りだしていくこととしています。

しかしながら、周辺道路ネットワークの形成時期、土地利用等の在り方や事業規模等を勘案すると、一時期に全体整備を進めることは困難でありますので、整備手法としましては、概ね、3段階による整備の方向性で進めて行く考えです。
先ず、第1段階で駅前広場などの北側整備を行い、第2段階で南側への民間施設誘致、第3段階で自由通路等による南北の一体化を目指すこことしています。

そのため、駅南側に関する方向性については、現在基本計画を策定しております第1段階の北側整備や今後予定されている都市計画道路黒川松崎線の事業進捗と併せ方向性をお示ししたいと考えています。

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