地下水の利用について

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平成28年9月の宇佐市議会におきまして、ごとうたつやは以下の内容について質問に立ち、ご回答を頂きました。
その内容について、以下ご報告いたします。

質問:地下水の利用について、公共施設での現在の利用状況と、今後の考え方を教えて欲しい。

回答:代表的な公共施設で地下水を利用している施設は、先ず、学校関係では34校の内、長峰小学校、横山小学校、西馬城小学校、豊川小学校、羽馬礼分校、駅川中学校の6校が利用しています。

次に、公民館関係では23施設の内、上赤尾老人憩いの家、長峰地区活性化センター、清水地区コミュニティー消防センター、日足地区コミュニティー消防センター、山地区コミュニティー消防センターの5施設が利用しています。

そして、公営住宅関係では95団地の内5団地が利用しています。なお、庁舎や文化施設等につきましては、地下水は利用していません。

今後も、地下水を利用している学校については、現状を維持してまいりますが、濁り等水質の変化が認められた場合は、地下水から水道水に切り替えていく方向で考えております。

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