図書館のサービス改善について

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平成28年6月の宇佐市議会におきまして、ごとうたつやは以下の内容について質問に立ち、ご回答を頂きました。
その内容について、以下ご報告いたします。

質問1:開館時間の延長を検討出来ないか。

回答:議員からのこれまでのご質問を受け、サービスの低下を招くことなく図書館全体のサービスのあり方を考えながら、県内公立図書館における開館時間延長の動向調査や、時間延長を実施した図書館の利用実態などの情報収集に努めてまいりました。

一方、実施にあたり、サービスの低下が予測される業務分野の検討や、勤務ローテーションの模索などを進めてまいりました。

それらの情報をもとに、平成28年2月の図書館協議会でもこの件について委員の皆様にお諮りしたところ「開館時間の延長も必要であるが、まずは現行の図書館サービスの周知と利用者を増やす工夫が必要」とのご意見をいただいたところであります。

今後も、図書館サービスのPRに努めるとともに、開館時間の延長についても、時間延長している近隣市町村の状況を把握しながら、実施に向け調査・研究を重ねてまいりたいと考えております。

質問2:市民講座の充実を求める声があるが対応できないか。

回答:現在、市民図書館では「近世文書を読む会」「中世文書を読む会」「横光利一を読む会」などの市民向け講座を実施しております。
いずれも開館当初より月1回の開催を続けてまいりました。

また、市民講座と銘打ってはおりませんが、宇佐学マンガシリーズの発刊に伴う記念講演会やフォーラム、あるいは春と秋の読書週間などに実施しております「読み聞かせ講座」や「製本講習会」、視聴覚ホールでの土曜日・日曜日ごとの上映会、渡綱記念ギャラリーでの資料展示会など、さまざまな行事を実施しております。

今後とも、これら各種講座や行事の充実をめざすとともに、市民からの要望に応えることができる、魅力ある講座のあり方について研究してまいりたいと考えております。

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