ふるさと納税について

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平成30年6月の宇佐市議会におきまして、ごとうたつやは以下の内容について質問に立ち、ご回答を頂きました。
その内容について、以下ご報告いたします。

質問:ふるさと納税について、県内他市が大幅に納税額を増やす一方で、宇佐市の伸び率が低い。どのような見解か。

回答:本年7月に昨年度の県内市町村のふるさと納税額が報じられました。議員ご指摘のとおり、本市は3,727万円の寄附額があり、対前年比では333万円の増額となりましたが、県下14市中、最下位という結果でした。

これを受け、他市のやり方とどこに相違があるのか、何が不足しているのかを徹底的に調査研究し、ふるさと納税の返礼品の充実や効率的・効果的な運用方法等を検討するため、8月に副市長を委員長とする「宇佐市ふるさと納税推進委員会」を設置したところです。

また、最近一部の自治体が制度の枠を超えた返礼率での高額な返礼品を設定するなど全国的な競争激化が問題視される中、平成28年4月以降、総務省が、数回にわたって全国の自治体に本来の制度の趣旨に沿った形に是正するよう通達するという状況にもなっています。

今後については、「宇佐市ふるさと納税推進委員会」において、県下はもとより、全国的にも実績上位の先進市の事例を調査研究して、寄附額を増やせる施策に取り組んでいきたいと考えています。

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