高齢者福祉について

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平成30年9月の宇佐市議会におきまして、ごとうたつやは以下の内容について質問に立ち、ご回答を頂きました。
その内容について、以下ご報告いたします。

質問:高齢者福祉について、宇佐市の高齢者福祉の現状と今後の見通しについて、どのような対策を講じていくのか。

本年3月に策定した第7期介護保険計画・高齢者福祉計画によると、平成29年9月末の高齢者人口は19,667人で高齢化率34.4%であり、要介護・要支援認定率は18.6%となっております。

今後の見通しとして、団塊世代が後期高齢者となる2025年には、高齢者人口は19,214人で高齢化率37.2%となり、後期高齢者が増加することにより要介護・要支援認定率は20%台になると予想されます。

そこで、介護サービス量の確保と費用の効率化を図り、医療・介護、介護予防、住まい等自立した日常生活を送るための支援が、高齢者一人ひとりのニーズに応じて、多様な形で途切れなく提供される体制を構築する必要があり、その実現に向けた取り組みを深化・推進させていくこととしています。

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