宇佐市の観光産業について

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平成30年6月の宇佐市議会におきまして、ごとうたつやは以下の内容について質問に立ち、ご回答を頂きました。
その内容について、以下ご報告いたします。

質問1:駅など主要施設での市内各施設への案内が十分でないように思える。改善すべきでないか。

現在、東椎屋の滝、鷹栖つり橋公園、平和資料館、宇佐空の郷などには常駐の管理人が案内をしていますが、駅やその他の主要観光地では管理人はもとより観光ガイドなどの常駐は困難であるため、パンフレット配備やポスター掲示、観光案内板設置などで対応しているところです。

また、観光協会を通じて、観光タクシーや観光ガイドの増員及びスキルアップ研修などの取り組みのほか、宇佐駅、東椎屋の滝、宇佐のマチュピチュなどでは、地域おこし協力隊員が月に1,2回観光案内を行っています。

市といたしましては、議員ご指摘のように、駅など主要観光施設から周辺施設へ、さらに全域周遊へとつながるパンフレット作成をはじめ、観光標識や案内板の改修や新規設置など適宜対応してまいりたいと考えております。

質問2:「ななつ星」への対応など、民間団体に頼り過ぎているのではないか。

毎週火曜日の柳ヶ浦駅到着時に、柳ヶ浦アーバンデザイン会議などの地域の方々が自発的にお出迎えいただき、本市への好印象にもつながるご厚意に心から感謝しています。

市観光協会では所属のガイドが、宇佐神宮までの移動バスの車内と神宮境内での案内や、院内鳥居橋付近でのお見送りをしていただいております。

市といたしましても、職員が毎回お出迎えをしており、外国人乗客がいる場合は、インバウンド対策の地域おこし協力隊員も乗車して通訳案内を行っています。
また、年初めの運行時などの節目には、市長やキャンペーンレディもお出迎えをしているところでございます。

地元や民間団体の方々には、今後とも過度の負担にならない範囲でご協力頂ければ大変ありがたいと考えております。

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