子どもの安心・安全について

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平成30年3月の宇佐市議会におきまして、ごとうたつやは以下の内容について質問に立ち、ご回答を頂きました。
その内容について、以下ご報告いたします。

質問1:宇佐市内で、児童・生徒への声かけ事案の発生件数について

本市が把握している子どもに対する不審者情報や声かけ事案の件数につきましては、昨年度が18件、今年度は5月末時点で3件となっています。

質問2:死角のある場所や声かけ事案の発生個所等の注意喚起はなされているか。

死角場所につきましては、教育委員会等が実施する児童生徒等の通学路の安全確保対策等において把握するようにしています。
不審者情報や声かけ事案につきましても、教育委員会や学校、警察署からの情報を基に収集し、青色パトロールカー3台により警戒を行っています。

質問3:防犯ブザー、GPS機能付きのキッズ用携帯を推奨してはどうか。

防犯ブザー等を持たせることは声かけ事案などを減少させるために有効な手段と考えています。
現在、市内のすべての小学校1年生には、入学時に防犯ブザーや安全笛等を贈呈していただいているということであります。

キッズ用携帯電話につきましては、原則として学校へは持って行かないようになっていますが、保護者の判断により緊急連絡や防犯対策等として依頼のあった場合は、学校ごとに状況に応じて対応していると伺っています。

今後も子どもをはじめ、市民が安全で安心して暮らせる宇佐市の実現のため、関係機関、団体と連携しながら対策の強化を図っていきたいと考えております。

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