はちまんの郷グリーンパーク宇佐について

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平成30年6月の宇佐市議会におきまして、ごとうたつやは以下の内容について質問に立ち、ご回答を頂きました。
その内容について、以下ご報告いたします。

質問1:運営主体の変更に伴い、特別委員会が設置され、議論されたが、委員会での意見はどのように反映されたのか。

回答:はちまんの郷宇佐については、債務超過の解消が困難なことから、ホテル運営に実績のある(株)F&Tホールディングス及び宇佐市、地元企業の出資による「(株)グリーンパークホテルうさ」を設立し、(株)サン・グリーンから債務を含めた事業譲渡を受け、本年4月1日より運営開始いたしました。

この運営主体の変更にあたり、議会において特別委員会を設置していただき、その中で市民サービスの低下を招かないことや運営への発言の担保、200名以上収容できるホールの整備、入浴施設の整備、雇用の確保などのご意見をいただきました。

これらについては、ホテル側にお伝えし、家族風呂の設置や温泉前休憩コーナーの整備、大広間の改修などのハード整備とともに、継続雇用を希望する現従業員の雇用、役員の派遣等により対応していただいているところです。

質問2:4月以降、ホテルの運営は具体的に、どのように改善されたのか。

「グリーンパークホテルうさ」として再スタートして2月が経過しましたが、従前の体制で業務を継続しながら、負債処理ほか諸手続きを行う中で、建物リニューアルのスケジュールも予定より遅れているとのことであり、まだ具体的に何がどう変わったと言える状況にないというのが現状であると認識しています。

建物のリニューアルについては8月末の完成予定と聞いており、レストランではバイキング形式ができるようにするとのことで、ホテルの視覚的変化に加え料理内容等も改善されるものと期待しているところであり、合わせて、宿泊プラン等ワンランク上のサービス内容になるものと考えております。

質問3:市民の不満の声をどのように受け止めているのか。

日帰り入浴客から入浴時間が短くなったとか「はちまんの郷宇佐」が以前発行した入浴回数券が使えなくなった等のご意見があったと聞いております。

ホテル経営の観点から宿泊客の満足度を高めることは最重要課題でありますが、宿泊客と日帰り入浴客の両方の利便性を確保するために両者の利用形態をどう調整するかについて、運営主体と協議の上、日帰り客の利用を19時までとしたところです。

また、入浴回数券については利用期限が経過しているとのことで、利用者には説明し、ご理解をお願いしているとのことです。

市民の皆様には、運営主体が変わり、従来とシステムが違うことで戸惑っている部分もあるかと思いますが、市民からの不満の声はホテル側に伝えるとともに、より丁寧な説明に努めるよう要請してまいります。

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