2期目の任期終了に際してのご挨拶

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謹啓

寒冷の候、皆様方に於かれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は、後藤竜也の議員活動に格別のご理解とご高配を賜、厚く御礼申しあげます。

さて、お蔭様で2期目の任期をまもなく終えようとしております。
あっという間の4年間で御座いました。

多くの皆様にご支援、ご指導頂いたお蔭で務めることが出来たと感謝致しております。

この4年間、地域が抱える諸問題を取り上げ、定例議会では一度も欠かすことなく質問に立たせて頂きました。

常任委員会(産業建設)委員長も拝命し、特に宇佐の産業振興、インフラ整備、交通環境の整備及び提言、また子育て環境の整備に力を注いで参りました。
実現できたものもあれば、課題として残ったものもあります。

宇佐市に於いても、ご多分に漏れず、社会保障費の増大や人口減少等の要因で、財政は厳しさを増して来ております。
道路、橋梁、公共施設の老朽化、新庁舎建設、下水処理施設建設、ごみ処理施設建設など大型事業も相次ぎ、大変厳しい状況です。

しかしながら、将来に向けての投資的経費も確保し、予算をかけるべきところはしっかりとかけていかなければなりません。
これからは自治体間の競争がより激しくなっていくことでしょう。

今まで以上に予算の「選択と集中」が重要になって参ります。
そういった意味でも、予算のチェック機関である議会がしっかりと役割を果たしていかなければなりません。

引き続き、より良い市政を目指し、汗をかき、研鑽を積んで参る所存です。
今後も大きな問題、小さな問題に関わらず、全力で取り組んで参りますので、何卒、御指導下さいます様、切にお願い申し上げます。

これから寒さも厳しさを増して参ります。時節柄、くれぐれもお体にはご自愛下さいませ。

謹白

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