「宇佐市長選挙に伴うネット討論会」の質問にお答えします。

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先日行われました「宇佐市長選挙に伴うネット討論会」。

番組内ではチャット欄のご質問のうち、いくつかにお答えしました。
しかしながら時間の都合で答えられない質問が多く残ってしまいました。

そこで頂きましたご質問の中からいくつかをピックアップし、こちらにてお答えいたします。

Q. 平和ミュージアムを建てれば膨大な維持費がかかると思いますがそんな予算はあるんですか?

A. 平和ミュージアムについては3件も質問があり、市民の皆さまにおかれましても、非常に関心度の高いトピックということがうかがえます。

私は予算の使い方を大きく変え、ハコモノの建設には慎重に、という立場です。
もちろん必要なものは建てるべきですが、それよりもこのコロナ禍にあって市民の皆さまの生活や財産を守ることが優先です。

平和ミュージアムを建設すれば、維持費として、毎年1億5000万の赤字が想定されます。
税収が増えない中、その赤字分は他の市民サービスをカットしなければなりません。

私は、ハコモノ建設は控え、その予算を皆さまの生活を守るために使うべきと考えます。

Q. 後藤さんのおっしゃっていた過去3年の出生数は何のデータでしょうか?

A. 私の手元に、大分県私立幼稚園連合会が各市の子育て支援課に問い合わせ調査したデータがございまして、こちらを参考にしています。

Q. 新型コロナウイルスのワクチン接種をそんなに推奨する必要はあるのでしょうか?

A. ワクチンの接種は希望者が非常に多いため、市としても情報がきちんと届くようご案内いたします。
しかしながら決して強要ではありませんし、接種されない方が不利益を被るようなことがあってはなりません。

Q. 農業等の第一次産業についての具体的な政策はお持ちでしょうか。

A. はい、農業については高収益作物への転換支援・AIやドローンなどの活用により効率化をアップなど個別の施策の他、事業継承についてのサポートなども行っていきます。

市内の様々な農家の方々から直接ご意見を伺ったりもしており、より実際のニーズに合った細やかな施策を打ち出して行きます。

また「動画で語る新しい宇佐市」シリーズの5本目が来週公開され、その中でも一次産業のサポートに触れます。
→公開しました。こちらをクリック
こちらのHPやSNSで更新情報をお届けしますので、ぜひフォローください。

これまでの動画はここをクリック

Q. 四日市市街地のサンリブ跡地活用案は?

A. 四日市サンリブさんの跡地は民間の所有物ですので、市として関与する予定はありません。
なお法鏡寺トライアルさん跡地についても、民間の開発業者が進めておられたもので、同様に市の関与はありません。

Q. 音楽に携わる人・お店にも目を向けて欲しい。

A. 窓口で充分なサポートが受けられなかったとのことで、大変心苦しく、言葉がありません。
商工会議所などにもご相談に行かれたようですので、既存の支援施策は申請されたかと思います。

ただそれで充分とは思っておりません。
平和ミュージアムのご質問でもお答えしましたように、私は予算の使い方を大きく変えることで、皆さまの生活を守る方向へ舵を切ります。
音楽に携わる方にも安心して暮らして頂けるような街づくりを進めていきますこと、お約束します。

まとめ

今回、皆さまからたくさんのご意見・ご要望をお寄せ下さり、ありがとうございました。
宇佐市をより良い街にしていくため、皆さまのご意見を、ごとうたつやへお寄せください。

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